超かぐや姫!の感想は先日書いた
いろいろな点で参考になったのだが、それはそうとしてかなり百合ポイントが刺さったらしく今日も元気にrayのMVを見ていたりEX-Otogibanashiを聞いたりしている
自分でも驚いたぐらい刺さったっぽく二次創作を掘ってたら、なんかまだ上映してくれるっぽいので今度は立川シネマシティに行くかーとか思っている。話は特別なものではないが音楽とキャラが強いのがこうなった要員だろうかとか思ったり思わなかったり。rayのMV、マジで聞き入っちゃって&見入っちゃってコマ送りで細かいところ見るのまだ出来てない。毎日見てるのに
それはそうとして
もともと噂にはなってたが(野球関係もあり)Netflixが嫌いなので見ないかなーと思ってたが劇場版でやってくれるそうなので喜んで見に行くことにした してたが初週に行きそびれこれは見ないまま終わるやつかなーと思ったら追加でもうちょっとやってくれるとのことだったのでやっぱり喜んで見に行くことにした
事前情報はほぼなしで、YouTube Shortで流れてくるワールドイズマインのカバーアレンジぐらいしか知らなかった。あとBUMP OF CHICKENのrayのカバーをこれもShort動画で流れてきて聞いてたのとTwitterでなんかメルトがアレンジされてるという話があったことぐらいか。ほぼ曲だけだな
ちなみに何か話題になった感想文は読んでないし見てもない。あと俺には特に推しというものはいない。意図的にそういった文化圏とは距離をおいているつもりである
冒頭が公式チャンネルで公開されているので興味があれば
漫画が完結して単行本も購入し読み切ってそういや感想書いてねえなと思ったので書くよ
ガンダムサンダーボルト(以下サンボル)はスペリオールという雑誌で連載されていた太田垣康男先生著のマンガタイトル。一部はアニメ化もされている。当初は宇宙世紀正史に組み込む予定だったようだが中盤以降正史とかなり離れた展開がされてパラレル宇宙世紀(もしくはアナザー宇宙世紀)とブランディングされたりしていた
ガンダムシリーズの中では、大体どの作品であっても戦争や紛争、武力衝突への否定が描かれる。反戦であったり平和主義であったり、様々な形でそれらを描かんとしている。サンボルはそれらを継承していて、漫画作品だがテレビシリーズに近い肌感で戦争や武力衝突が描かれているのが最大の特徴に思う。このあたりはガンダムのシリーズの運用体制からそうなっているっぽい節があり、ガンダムエースからなかなかこうしたタイプのヒット作品が出ないのもそのあたりが原因に思う(まあこれらのテーマをまともに描くのはかなり大変なので作家だけでなく編集にも要求されるパワーがでかくて仕方ないのかもしれないが)
話のテーマはわかりやすく全体主義が大きく扱われている。というかガンダムシリーズだと全体主義を大きく取り上げている話は少ない気がする。わかりやすいポイントで言うと「前半はダリルに好感をもっていたが後半は……」というよくある感想に表れているが、実際ダリルは全体主義の被害者であったのに南洋同盟で気づけば自身が全体主義を強いる側に転じていた。最初は全体主義の犠牲となり最後に残った左腕も切り落としたのだが、後半は味方が手足を切り落とすことや自軍の戦力のためにカーラを目覚めさせたりしていた
逆にイオは全体主義に対して常に反抗をする姿が描かれていた。反抗しつつも全体主義の道具を最終的に使ってしまうが、そのあり方は全体主義で人をすり潰す考え方とは違ったところにあっただろう。とはいえイオはイオで、自分の周りの人間が全体主義の重圧で壊れていくことに気付けなかったし、それを救うことも出来なかったわけなのだが、しかしそれでも戦い続けたのは全体主義の暴力が様々なものを奪っていくことはわかっていたのだろう。戦いの中で生きていくしか居場所を見つけられなかったという側面もあるにはあるとは思うが
こんな素晴らしいアニメがあったんだな……ってなりました。シンプルにすごかった
アニメの公式サイト、あとあとドメイン手放してドメインジャックされがちだけどまあ……(時間が経ったらアクセスするのはやめておいたほうがいいかもしれません 2026-01-10)
単発の1話ずつの感想ではなく、アニメ全体の話をしようと思う
でもアニメの話する前に一つ。オープニングの話をさせて
今年はあんまり新規にマンガを読んでない気がするけどまあこんなものか。読んでみたけどあんまりハマらなかったのもあったし
前半は今年連載開始のもの、後半は今年触れたもので連載自体は前からやってるもの
藤田和日郎先生の新作。ちなみにからくりサーカスもうしおととらも読んだことない
雑日記かつ雑感想
カービィのエアライダーでおためしライドという名の体験版が配信された
なんならまだ2回だけであと4回実施が残っている
興味があれば遊ぶのをおすすめする
2025-10-13 22:56 少し追記
著者は銃好きで有名な時雨沢恵一(敬称略)
氏の新作は銃にひたすらフォーカスを当てつつ、銃の本質をしっかりと描く銃好きならではの作品であった
オンラインでもWeb連載版が読める(期間限定らしいがこれを書いている現在はまだその期間の表示はない)ので興味があればこちらから読んでみてほしい
そういえば完結したのに感想描いてなかったなと思い出して書くに至る
なんかさらっと続編の昴と彗星が連載開始したしこのままだとふらっと完結したことを忘れてしまいそう
ときに、車には様々な文脈が載せられる
続き。かなり間が空いてしまった
そもそも論として、主人公は何をするのかという点から注目すると、何かしらの戦いに身を投じていくわけである
本の中では荒木先生が少年漫画をメインにしている事もあってバトル物の視点っぽいが、実際のところもっと広いジャンルでも話せるはず
例えば恋愛ならヒロインのライバルや鈍感な相手がここでいう「悪役」に該当するし、ミステリーなら犯人が、日常系なら主人公の生活に変化を与えるものが「悪役」に該当するのでは。日常系はちょっと強引か
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