たぶんこのサイトで取り上げる数少ない真面目本。いやまあ本はどれも真面目なのだが

いつもならWorkFlowyというアウトライナーに要素を箇条書きにしつつそこを肉付けする形でこういうポストを組み立てているのだが、読んでいる途中でいくつか思い浮かんだことと、この本に書いてあった「いま、どこまでできるかとりあえずやってみる」という点に感慨を受けたことと、大前提としてこの本はあと3周ぐらい(あるいはもっと)読まないと全部消化しきれそうになかったので何回も読むことを想定してひとまず今の時点で覚えていること・理解できていることを整理するために(ほぼ)アドリブで記事を書いてみることにする

とはいえちょっとばかしアウトライナーでまとめた分もあるためその点はその点としてこのポストにも利用させてもらう。が、やはりしっかりとまとめ直した要約ではないので私の書いた部分に大なり小なり間違いがあるかもしれない


マンガや映画などエンターテイメント系のコンテンツと比べると曖昧な文章になると思うが、まあこのサイトのコンテンツでそのあたりの充実を図ろうとしている人はたぶんほぼいないので好きにやらせてもらう


書く書く言っててなかなか書き上げられてなかったのを書きました。以下Amazonリンクはアフィリエイトです

林トモアキ先生(以下敬称略)のミスマルカ興国物語の最終巻が先日発売された。実に10年ぶり

久しぶりに発売日にラノベを買ってその日に全部読むってやった気がする。シンプルにライトノベルを発売日に読んで猛烈に飲み込んで消化する、みたいな楽しみ方はかなり久方ぶりだったと思う。それだけ楽しかった


ちなみにシリーズはWikipedia見たら第1巻は2008年刊行らしい。ただこの作品だけではなく、別タイトルで同一世界上の話もあり(後述)全体で見るともっと長い。ほんと長い(素直にすごい)


というわけで見てきた

beginning

前評判自体は良さそう、というよりなんか「とりあえず見てこい」という雰囲気だった

まあテレビ放送の3話分ぐらいの時間なので、ここでフックがなかったらそれはそれで終わってるので、どうやらそうではないらしい


以下物語の解読とか感想とか。 当然ネタバレは含んでいる のでその点はご了承を


前回はこちら(記事移動のコンポーネントほしいのでそのうち作る。作ったら自動対応できる形で入れておく



まとめ方に手間取ってしまって時間がかかってしまった

「何が書きたいか自分でもわからない」みたいな感じになってしまいなんとなく久しぶりに産みの苦しみに近いものを感じた


自分流の解釈や読解をまとめておこうと思ったのでこういう記事をやってみる

メインテーマの前部分でちょっと長くなってしまったので前後編で分ける。ゲームも前中後編の三編構成だったしいいよね!


ちなみに当然だけどネタバレを含むのでご注意ください


公式サイト


これを読んだ。ちょっと感想というか、めっちゃ面白かったので紹介とかをしようと思う

  • 著者:森長あやみ
  • タイトル:こんづくし

著者のTwitter曰くウルトラジャンプにも載ったようだ。ちなみにリンクはとなりのヤングジャンプ


読み切りなので読めるうちにみんな読んでほしい。もし公開が終わっていたら残念