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超かぐや姫!の感想は先日書いた
いろいろな点で参考になったのだが、それはそうとしてかなり百合ポイントが刺さったらしく今日も元気にrayのMVを見ていたりEX-Otogibanashiを聞いたりしている
自分でも驚いたぐらい刺さったっぽく二次創作を掘ってたら、なんかまだ上映してくれるっぽいので今度は立川シネマシティに行くかーとか思っている。話は特別なものではないが音楽とキャラが強いのがこうなった要員だろうかとか思ったり思わなかったり。rayのMV、マジで聞き入っちゃって&見入っちゃってコマ送りで細かいところ見るのまだ出来てない。毎日見てるのに
それはそうとして
もともと噂にはなってたが(野球関係もあり)Netflixが嫌いなので見ないかなーと思ってたが劇場版でやってくれるそうなので喜んで見に行くことにした してたが初週に行きそびれこれは見ないまま終わるやつかなーと思ったら追加でもうちょっとやってくれるとのことだったのでやっぱり喜んで見に行くことにした
事前情報はほぼなしで、YouTube Shortで流れてくるワールドイズマインのカバーアレンジぐらいしか知らなかった。あとBUMP OF CHICKENのrayのカバーをこれもShort動画で流れてきて聞いてたのとTwitterでなんかメルトがアレンジされてるという話があったことぐらいか。ほぼ曲だけだな
ちなみに何か話題になった感想文は読んでないし見てもない。あと俺には特に推しというものはいない。意図的にそういった文化圏とは距離をおいているつもりである
冒頭が公式チャンネルで公開されているので興味があれば
今年はやっていく月報2月編。昨日(2月中)に済ませたかったけど睡魔に負けて半分ぐらいで寝たので3月で書いてるなう
まずは2月でやる予定だったもの
やったことから
漫画が完結して単行本も購入し読み切ってそういや感想書いてねえなと思ったので書くよ
ガンダムサンダーボルト(以下サンボル)はスペリオールという雑誌で連載されていた太田垣康男先生著のマンガタイトル。一部はアニメ化もされている。当初は宇宙世紀正史に組み込む予定だったようだが中盤以降正史とかなり離れた展開がされてパラレル宇宙世紀(もしくはアナザー宇宙世紀)とブランディングされたりしていた
ガンダムシリーズの中では、大体どの作品であっても戦争や紛争、武力衝突への否定が描かれる。反戦であったり平和主義であったり、様々な形でそれらを描かんとしている。サンボルはそれらを継承していて、漫画作品だがテレビシリーズに近い肌感で戦争や武力衝突が描かれているのが最大の特徴に思う。このあたりはガンダムのシリーズの運用体制からそうなっているっぽい節があり、ガンダムエースからなかなかこうしたタイプのヒット作品が出ないのもそのあたりが原因に思う(まあこれらのテーマをまともに描くのはかなり大変なので作家だけでなく編集にも要求されるパワーがでかくて仕方ないのかもしれないが)
話のテーマはわかりやすく全体主義が大きく扱われている。というかガンダムシリーズだと全体主義を大きく取り上げている話は少ない気がする。わかりやすいポイントで言うと「前半はダリルに好感をもっていたが後半は……」というよくある感想に表れているが、実際ダリルは全体主義の被害者であったのに南洋同盟で気づけば自身が全体主義を強いる側に転じていた。最初は全体主義の犠牲となり最後に残った左腕も切り落としたのだが、後半は味方が手足を切り落とすことや自軍の戦力のためにカーラを目覚めさせたりしていた
逆にイオは全体主義に対して常に反抗をする姿が描かれていた。反抗しつつも全体主義の道具を最終的に使ってしまうが、そのあり方は全体主義で人をすり潰す考え方とは違ったところにあっただろう。とはいえイオはイオで、自分の周りの人間が全体主義の重圧で壊れていくことに気付けなかったし、それを救うことも出来なかったわけなのだが、しかしそれでも戦い続けたのは全体主義の暴力が様々なものを奪っていくことはわかっていたのだろう。戦いの中で生きていくしか居場所を見つけられなかったという側面もあるにはあるとは思うが
お正月の記事で「何をやるか」「何をやったか」をちゃんとまとめようねってことでまとめていくよ
まずは1月でやると言ってたこと。以下の記事の最後の方に書いてる
まずやったことについて
訣別のとき来たれり、其は世界を手放すものって宝具名から察するに、最初の時点で最後の答えまで言ってたわけだ
長い付き合いだった。本当にAndroid版のサービスインで始めたからな
途中メインシナリオ以外ほぼ触ってない時期とかもあったが、メインシナリオは解禁後数日で読んでたしまあまあヘビーに遊んでたほうだったのではなかろうか。わからないけど
終わったので総括的な話をしたいが、先に第2部終章の話からして第2部全体の話をしようと思う。もっぱら感想である
こんな素晴らしいアニメがあったんだな……ってなりました。シンプルにすごかった
アニメの公式サイト、あとあとドメイン手放してドメインジャックされがちだけどまあ……(時間が経ったらアクセスするのはやめておいたほうがいいかもしれません 2026-01-10)
単発の1話ずつの感想ではなく、アニメ全体の話をしようと思う
でもアニメの話する前に一つ。オープニングの話をさせて
あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします
おみくじいわく中吉だけどかなり大吉に近いよという感じでした。そういうのあるんだ
吾が世の春はすぐそこだそうです。変な言い回しだな……
改めて読み直すと目が滑りそうな感じになっちゃったので此処から先は読まなくてもいいようになってます。レイアウトが7割ぐらい悪い気がする。そういうのも修正したい
今年はあんまり新規にマンガを読んでない気がするけどまあこんなものか。読んでみたけどあんまりハマらなかったのもあったし
前半は今年連載開始のもの、後半は今年触れたもので連載自体は前からやってるもの
藤田和日郎先生の新作。ちなみにからくりサーカスもうしおととらも読んだことない
いわゆる「今年買ってよかったもの」
とはいえ今年はあんまり新しく買ったものはないというか、習慣的に買ってるものを切り替えたとかはあんまりない……というか全然なかった
何か今年買った珍しいものみたいなリストになってしまった
ハッピーエンドは求めたものにしか手に入らないが、そもそもどこがエンディングなのか 超かぐや姫!
2026/03/03 23:00:25 JST
あけましておめでとうございます on 2026
2026/01/01 16:22:15 JST
月報 2026年1月の振り返り
2026/01/31 22:25:26 JST
全ては人間の尺度の外に アポカリプスホテル
2026/01/12 15:29:26 JST