Kindleで3巻まで88円だった&他の巻も45%ポイント還元してたので買った。一気読みした

現在13巻まで出てる。全部読んだ

まだ完結していない話なので、コンセプトやテーマ性の話を中心に感想を書こうと思う


それはそうとして急にネットミームでめっちゃ見た「見なよ……オレの〇〇を……」が突然出てきて笑ってしまった

ネットミームの元ネタに衝突して変な笑いが出るやつ久しぶりに食らった


というわけでジークアクスの感想

先に言ってしまうが「ああ楽しかった」という空気だけで終わりたい人はここで引き返したほうがいいかもしれない

とはいえ悪かった話だけするつもりはないので良かった感想を中心に切り出すとする


ちなみにBeginningの感想はこちら


改めてちゃんとジョジョを読んでみようということで読んだ感想文

Part1とPart2はすでに読んで感想を書いている


で、満を持してのPart3

このスターダストクルセイダースと銘打たれた部から「幽波紋(スタンド)」が出てくる。めんどいので以下スタンドと表記する


赤野工作、もとい模範的工作員同志(敬称略)は、もともとは低評価なゲームが本当に低評価がふさわしいか、実際に遊んでみて名誉回復を試みていた配信者であった

私も氏のことはベトナム版ポケモンクリスタルの配信で初見……だったような気がする(何だそれはと思われる方はぜひ氏の配信のアーカイブを探してみてほしい。まだあるんだろうか


もともと配信者だった氏が小説を書き出したのはカクヨムがサービス開始された直後のことだった。The video game with no nameというタイトルで小説を発表している


公式ページ

1話。現在(2025年6月現在)2話まで掲載中(どちらも無料)


久々に面白かったマンガ紹介


今さらジョジョのPart1とPart2を読んだ

いわゆる波紋と石仮面、柱の男の話である


名作というものは意図的に読んでなくてもどこかしらでパロディなりコンテンツの概要なりを触れてしまうもので、ジョジョはその最たるものの1つでもある。なのでなんとなーく展開やキャラクターは知っていたものの、やはり読むと面白い

ついでにいうと荒木先生のマンガの作り方の本をすでに読んでいたので答え合わせ感も強かった。そしてその答え合わせもあったうえでやっぱり面白かった



FGO感想コーナー。感想ってほどでもないけど

特に奏章IVはテーマもかなりはっきりしていたのであえてこう、あれこれ言う必要性も薄いよなーって

なので今回は後半に「それやっていいんだ」について言及しつつ一応プレイ感想をまとめておこうと思った


今回のテーマはシンプルに罪と罰、あとは愛(隣人愛とか神の愛とか)

グラナートのあれこれはかなり隣人愛的な表現だったのでは。とはいえ隣人愛は奏章IIIでも扱ったのであくまでゆるいつながり、互助とかより汝隣人を愛せよ的な隣人愛か


続き


今回はテーマの話

テーマは漫画の要素である「キャラクター」「ストーリー」「世界観」をつなげる存在

これらが融合するものをテーマとして扱っていると説いている


続き。今回はストーリー編と世界観編。前回はこちら


ちなみに一応全部読んだので悪役の役割あたりと身辺調査書(自分バージョン)を作るあたりまで書こうと思う

後半の実際の荒木先生の作品での解説はまとめる必要はないし気になるなら自分で読んでねという感じである



本当は読みながらメモを取っていきたいのだが電子書籍だとそこがちょっと難しいのとか、あとそもそもいつも本を読んでいるときは電車の中だったりするのでなかなかメモが取りづらかったりとか

なのでこうやって読みながらメモ的にページにアウトプットすることにした。なのでその1

本についての説明はたぶんいらない(タイトルのとおりである)のでさっさとメモもとい感想その他に入る